横浜市の子育て支援制度・相談窓口まとめ

横浜市の子育て支援制度・相談窓口を、公式情報リンク付きで整理しました。児童手当・小児医療費助成・ハマハグ・地域子育て支援拠点など、横浜市で確認したい主な制度を一覧で確認できます。

横浜市で子育てをしている家庭向けに、児童手当・小児医療費助成・子育て家庭向けサービス・相談窓口などを整理しました。

制度内容は変更されることがあります。申請前には必ず横浜市公式サイトで最新情報をご確認ください。

このページで確認できること

  • 横浜市で使える主な子育て支援制度
  • 対象年齢や所得制限の目安
  • 申請・相談先の確認方法
  • 市の公式情報へのリンク

まず確認したい主な子育て支援

児童手当

子どもを養育している方に支給される国の手当です。令和6年10月の改正で所得制限が撤廃され、高校生年代まで対象が拡大されました。

主な対象
0歳〜18歳到達後最初の年度末(3月31日)までの児童を養育する方
所得制限
なし(令和6年10月改正で撤廃)
支給額(月額)
3歳未満:15,000円
3歳〜高校生年代の第1・2子:10,000円
第3子以降:30,000円
申請・確認先
各区役所こども家庭支援課窓口/郵送/電子申請
補足
支給額・第3子のカウント方法・申請期限は公式ページで必ずご確認ください。出生・転入があった場合は手続きが必要です。

公式ページを見る(横浜市)

小児医療費助成

横浜市に住民登録のある子どもの医療費(保険診療の自己負担分)を助成します。令和8年6月から18歳年度末まで対象拡大が予定されています。

主な対象
0歳〜中学3年生(令和8年6月から18歳年度末まで拡大予定)
所得制限
なし
助成内容
保険診療の自己負担額を全額助成(入院・通院とも対象)
申請・確認先
横浜市子育て応援サイト「パマトコ」からオンライン申請/郵送/各区役所こども家庭支援課窓口
補足
パマトコでの申請には事前のアカウント登録が必要。県外受診や医療証が間に合わなかった場合は払い戻し申請が必要なことがあります。

公式ページを見る(横浜市)

横浜子育て家庭応援事業「ハマハグ」

妊娠中の方や小学生以下の子どもがいる家庭を、協賛店舗・施設の優待などで応援する事業です。

主な対象
妊娠中の方/横浜市内に住む小学生以下の子どもがいる家庭
所得制限
なし
内容
協賛店舗で登録証を提示すると、心配り・設備提供・割引・優待などが受けられる(内容は店舗により異なる)
関連
神奈川県「かながわ子育て応援パスポート」と共通利用可。全国共通展開にも対応。
補足
サービス内容は協賛店舗ごとに異なり、必ずしも割引が受けられるとは限りません。

公式ページを見る(横浜市)

地域子育て支援拠点

未就学児と保護者が交流・相談できる場所として、横浜市内の各区に設置されています。

主な対象
主に未就学児とその保護者
費用
利用は無料(一部プログラムは有料)
申請・確認先
各区の拠点

公式ページを見る(横浜市)

妊娠・出産・乳幼児期に確認したいこと

妊娠期から乳幼児期は、医療費助成・相談窓口・地域の交流の場をひととおり把握しておくと安心です。

  • 妊娠中から使える支援:母子手帳交付時の面談、各区の母子保健事業など
  • ハマハグ:妊娠中から協賛店舗の優待を利用できる
  • 地域子育て支援拠点:未就学児と保護者が交流・相談できる場所(各区に設置)
  • 区役所のこども家庭支援課:子育て全般の相談窓口
  • 小児医療費助成:0歳から保険診療の自己負担分が助成される

小学生以降に確認したいこと

小学生以降は、児童手当・医療費助成に加えて、放課後の居場所や教育相談の窓口も確認しておくと役立ちます。

  • 児童手当:高校生年代まで継続して受給できる
  • 小児医療費助成:中学3年生まで(令和8年6月以降は18歳年度末まで対象拡大予定)
  • 放課後の居場所:放課後キッズクラブ・放課後児童クラブなど
  • 学校・教育相談:教育委員会・各区の窓口
  • ハマハグ:小学生以下の家庭まで利用可能

公式リンク

注意点

制度内容は変更されることがあります。 対象年齢・所得制限・申請方法は変わる場合があるため、申請前には必ず横浜市公式サイトで最新情報をご確認ください。特に小児医療費助成の対象年齢拡大(令和8年6月予定)は、実施時期や手続きが変更となる可能性があります。

最終確認日

2026年5月2日(横浜市公式サイトで確認)

免責事項
このページは、横浜市公式サイト等の公開情報をもとに、保護者が制度を探しやすくする目的で整理したものです。制度の適用可否や申請方法を保証するものではありません。申請前には必ず横浜市公式サイトまたは各窓口で最新情報をご確認ください。