家庭教育の研究ノート
親のための家庭教育ラボ
研究・本・家庭の実例から、子どもの学ぶ力を育てる。
「正しい育て方はこれです」とは言いません。研究や本、ほかの家庭の工夫を、家で今日から試せる落ち着いた選択肢に翻訳します。読んで、ひとつ試して、続けられそうなものだけ残してください。
5つのテーマ
気になっているところから読み始められます。どのテーマも、家庭で実際に動ける形に整理しています。
最近の記事
公開日の新しい順に。研究と家庭の実例を行き来しながら、今日からの小さな一歩を書いています。
-
共働き家庭の仕組み化来年4月の保育園入園 ― 申し込みの締め切りと、育休延長で気をつけること
4月入所の受付は他の月より早いことが多い。保育の必要性の認定、待機児童の数字の読み方、2025年4月から変わった育休給付延長の条件を整理。
-
スマホ・AI・メディア小さな子に動画を見せるとき ― 0〜5歳の画面時間と、代わりにしたい関わり
WHOは1歳までは画面を見せず、2〜4歳は1日1時間までを勧める。国内の調査・研究とあわせ、見せる時間を整える家庭の工夫を整理。
-
声かけと親子対話ヤングケアラーかもしれないと思ったら ― 「お手伝い」との境目を親子で話す
家族の世話をしている子は小6で6.5%。お手伝いとの境目、子どもが自分から話さない理由、外のサービスへのつなぎ方を国の調査から整理。
-
進路と教育費高校生が「留学したい」と言ったら ― 単位と費用、返済不要の奨学金を確かめる
1年の留学は校長の判断で36単位まで認定されることがある。返済不要のトビタテの支給額と応募時期、業者選びを整理。
-
家庭学習の土台時計が読めない時 ― 長い針の「5とび」と短い針の「あいだ」を確かめる
長い針の「4」は20分。アナログ時計でつまずく3つの場所と、時刻と時間を分けて家庭で読む工夫を整理。
-
共働き家庭の仕組み化子どもが自転車で出かけるようになったら ― ヘルメットと賠償責任保険の確かめ方
自転車事故の死者の約5割は頭部が致命傷。子どもへのヘルメットと、家の保険で子どもが補償されるかの確かめ方を整理。