家庭教育の研究ノート
親のための家庭教育ラボ
研究・本・家庭の実例から、子どもの学ぶ力を育てる。
「正しい育て方はこれです」とは言いません。研究や本、ほかの家庭の工夫を、家で今日から試せる落ち着いた選択肢に翻訳します。読んで、ひとつ試して、続けられそうなものだけ残してください。
5つのテーマ
気になっているところから読み始められます。どのテーマも、家庭で実際に動ける形に整理しています。
最近の記事
公開日の新しい順に。研究と家庭の実例を行き来しながら、今日からの小さな一歩を書いています。
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進路と教育費高専という進路 ― 5年一貫の学びと、入試・学費の確かめ方
卒業者の約6割が就職、約4割が進学。国立高専の学力検査は全国同じ日。推薦の条件や5年間の学費と支援を、募集要項の例で整理。
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家庭学習の土台はかりやものさしの目盛りが読めない時 ― 「一目盛りはいくつ分か」を先に確かめる
一目盛り5gのはかりを読む問題の正答率は61.1%。1gや10gとの取り違えが約1割ずつ。数える前に一目盛りの大きさを確かめる家庭の工夫を整理。
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共働き家庭の仕組み化ベビーシッターを頼むとき ― 届出の確かめ方と、勤務先の割引券
ベビーシッターは1人を預かる事業でも届出が必要。こども家庭庁の10の留意点と、1枚2,300円の割引券を使える条件を整理。
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スマホ・AI・メディア「フリマアプリで売りたい」と言われたら ― 子どもの出品と購入を親子で決める
フリマは個人同士の取引で、トラブルは原則として当事者間で解決する。子どもの利用で寄せられている相談と、売る物・支払い・評価のルールを親子で決める。
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声かけと親子対話身近な人が亡くなったとき ― 子どもに「死」をどう伝えるか
「遠くへ行った」より「死んだ」と伝えるのはなぜか。年齢による受け止め方、お葬式への参加、悲しみが長引くときの相談先を整理。
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進路と教育費公立高校入試の仕組み ― 学力検査と調査書、都道府県で違うところ
合否は調査書と学力検査などで決まるが、評定の数え方や比率は都道府県で違う。東京都と神奈川県の例と全国調査から整理。