家庭教育の研究ノート
親のための家庭教育ラボ
研究・本・家庭の実例から、子どもの学ぶ力を育てる。
「正しい育て方はこれです」とは言いません。研究や本、ほかの家庭の工夫を、家で今日から試せる落ち着いた選択肢に翻訳します。読んで、ひとつ試して、続けられそうなものだけ残してください。
5つのテーマ
気になっているところから読み始められます。どのテーマも、家庭で実際に動ける形に整理しています。
最近の記事
公開日の新しい順に。研究と家庭の実例を行き来しながら、今日からの小さな一歩を書いています。
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進路と教育費公立高校入試の仕組み ― 学力検査と調査書、都道府県で違うところ
合否は調査書と学力検査などで決まるが、評定の数え方や比率は都道府県で違う。東京都と神奈川県の例と全国調査から整理。
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家庭学習の土台がい数・四捨五入がわからない時 ― 「どの位までか」を数直線で確かめる
「千の位まで」と「千の位を」の取り違えが約3割。がい数でつまずく理由と、数直線で候補を二つにしぼる家庭の工夫を整理。
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共働き家庭の仕組み化来年4月の保育園入園 ― 申し込みの締め切りと、育休延長で気をつけること
4月入所の受付は他の月より早いことが多い。保育の必要性の認定、待機児童の数字の読み方、2025年4月から変わった育休給付延長の条件を整理。
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スマホ・AI・メディア小さな子に動画を見せるとき ― 0〜5歳の画面時間と、代わりにしたい関わり
WHOは1歳までは画面を見せず、2〜4歳は1日1時間までを勧める。国内の調査・研究とあわせ、見せる時間を整える家庭の工夫を整理。
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声かけと親子対話ヤングケアラーかもしれないと思ったら ― 「お手伝い」との境目を親子で話す
家族の世話をしている子は小6で6.5%。お手伝いとの境目、子どもが自分から話さない理由、外のサービスへのつなぎ方を国の調査から整理。
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進路と教育費高校生が「留学したい」と言ったら ― 単位と費用、返済不要の奨学金を確かめる
1年の留学は校長の判断で36単位まで認定されることがある。返済不要のトビタテの支給額と応募時期、業者選びを整理。