3行まとめ

  1. お便りの「長期休業中の見守り」は、文部科学省が毎年この時期に学校へ出している通知の項目の一つで、家庭に見守りを促すことと、相談先を保護者にも伝えておくことがセットで求められています。
  2. 国の資料は、子どもはつらい気持ちを親や教師ではなく同世代の友人に打ち明ける例が多いと述べています。家庭に言ってこないことは、珍しいことではないという前提で構えたほうが現実的です。
  3. 自殺予防教育の手引が示す「よい聴き手」は、解決してあげる人ではなく、よい悪いで判断せずに気持ちを受け止めようとする人。そして、抱え込まずに信頼できるところへつなぐところまでが一組になっています。

この記事でわかること

  • 「長期休業中の見守りを」というお便りの背景にある通知の中身と、なぜこの時期なのか
  • 「いつもと違う」に気づくときの見方と、サインの一覧を家庭で使うときの注意
  • 説教・励まし・受け止め・そばにいる——四つの応じ方の違い
  • 家庭だけで抱えないための、子ども向け・保護者向けの相談先

お便りの「見守り」を、どう受け取るか

「長期休業中はご家庭での見守りをお願いします」を受け止めようとすると、扱いに困ります。見守るとは、そばで見ていることでしょうか。それとも様子を観察して異常を見つけることでしょうか。後者だと考えると、監視のようで気が進まないし、そもそも一日中一緒にいるわけでもない。しかも「学校はどう?」と尋ねても「別に」。何度か空振りが続くと、聞くこと自体をやめてしまいます。この記事が扱いたいのは、その保留を少しだけ短くするための考え方です。

公的情報の見方 ― なぜ休み明けの前後なのか

まず、あのお便りの出どころから。文部科学省は毎年、長期休業に入る前に「児童生徒の自殺予防に係る取組について」という通知を出しています。六つの項目のうちの一つが「保護者に対する家庭における見守りの促進」で、家庭での見守りを促すこと、保護者が把握した悩みや変化について相談してもらえるよう窓口を周知しておくことを学校に求めています。見守ることと、気づいたことを学校に相談できるようにしておくことが、同じ項目の中で一組になっています。

なぜこの時期なのか。通知は根拠を自殺統計に置いています。令和7年の児童生徒の自殺者数は538人で過去最多となり、平成21年以降を日別に見ると8月後半から増加し、特に長期休業明けの9月1日に多くなる傾向があるとされています。地域別の分析では、夏休み明けが1〜2週間早い地域では増加時期も2週間ほど早く、日付そのものではなく学校が再び始まるという出来事と結びついていることが示されています。

文部科学省の令和8年7月3日通知が示す、この時期に注意が向けられる理由を3点にまとめた図。1点目、令和7年の児童生徒の自殺者数は538人で令和6年確定値529人を上回り過去最多。2点目、平成21年以降を日別に見ると8月後半から増加し長期休業明けの9月1日に多くなる傾向があり、直近2年間は9月が最も多い。3点目、北海道・東北は自殺者数が増加する時期がその他地域より2週間ほど早く、夏休み明けが1〜2週間早い傾向と関連があると考えられている。
図1:通知が「長期休業の開始前から休業明けの時期にかけて」取組の強化を求める根拠(文部科学省・令和8年7月3日通知および令和6年版自殺対策白書抜粋)。

家庭の関わり方については、文部科学省の「子供に伝えたい自殺予防」が手がかりになります。この教育の目標は「早期の問題認識」と「援助希求的態度の育成」——困ったときに助けを求められること——の二つ。そして家庭にとっていちばん意外かもしれない一文がこれです。子どもは危機が高まったときに、親や教師ではなく、同世代の友人に絶望的な気持ちを打ち明ける例が圧倒的に多い。引用されている中学生への調査では、誰かに「死にたい」と打ち明けられたことがあると答えた生徒が17%いました。親に言ってこないことは、親子関係が悪いことの証明ではありません。

手引は聴き方も授業で扱っています。「消えてしまいたい」と打ち明けられた場面で、Ⅰ説教・助言、Ⅱ励まし、Ⅲ感情を理解する(同じ言葉を繰り返す)、Ⅳしばらく黙ってそばにいる——の四つをロールプレイで比較させる内容です。ⅠとⅡは、大人がとっさに出しやすい応じ方です。スライドにはよい聴き手になることは「立派な話し手」になることや、悩みを解決することとはちがうと明記されています。

文部科学省の自殺予防教育の手引が授業で比較させる、つらさを打ち明けられたときの応じ方の対比図。上段は「とっさに出やすい応じ方」として、説教・助言(いのちは大切にしなくっちゃ)、励まし(がんばれば大丈夫だよ)、話題を変える、解決策を先に出す。下段は「よい聴き手の応じ方」として、良い悪いで判断しない、気持ちの言葉をそのまま返す、しばらく黙ってそばにいる、何かできることはあるかと尋ねる、一緒に相談に行こうと誘う。
図2:手引が示す「よい聴き手になる」ポイント。悩みを解決することとは別のものとして扱われている(文部科学省「子供に伝えたい自殺予防」)。

「気づく」の中身については、「教師が知っておきたい子どもの自殺予防」が参考になります。自殺は長い時間かかって徐々に危険な心理状態に陥っていくのが一般的だとし、関心のあった事柄に興味を失う、注意が集中できなくなる、不安やイライラが増す、身だしなみを気にしなくなる、不眠・食欲不振などの不調を訴える、といった例が挙げられています。項目そのものを覚えるより、「その子のいつも」からの変化に目を向けるという見方のほうが実用的です。

家庭サイズの3ステップ

ここまでを、休み明けまでの数週間に実行できる大きさに落とし込みます。気づく・聴く・つなぐの三つです。

夏休み明けが近づく頃に家庭でできる3ステップの図。ステップ1は気づく。一覧で判定せず、その子のいつもとの違いを見る。眠りと食事と機嫌の3つに絞って見る。ステップ2は聴く。うまい言葉より、良い悪いで判断しないこと。相手の言葉をそのまま返し、黙ってそばにいる時間も含める。ステップ3はつなぐ。家庭だけで抱え込まず、学校の相談窓口や24時間子供SOSダイヤルを、親も子も使えるようにしておく。という流れを示している。
図3:家庭サイズの3ステップ。手引の合言葉「きづいて・よりそい・うけとめて・しんらいできる大人につなげよう」を家庭向けに縮めたもの。

①気づく。サインの一覧で子どもを点検する使い方はおすすめしません。当てはまる項目を数えるほど不安が増し、その不安が子どもに伝わるからです。実用的なのは観察する対象を絞ることで、眠り・食事・機嫌の三つだけを二週間くらいの幅で見ます。夏休みは生活が乱れて当たり前なので、見たいのはその子の平常からのずれと、それが続いているかどうかです。

②聴く。まず説教と励ましを一度手放すところから。代わりに使えるのが、相手の言葉をそのまま返すやり方です。「もう行きたくない」に対して「行きたくないんだね」と返す。何も言えないときは、黙ってそばにいる時間も選択肢の一つです。③つなぐ。担任の連絡方法、スクールカウンセラーの来校日、教育相談の窓口を休み中に確認し、子どもが自分で使える番号を見える場所に置いておきます。連絡先を渡しておくことは、突き放すことではありません。

家庭で試す3つの工夫

  • ①用のない会話を、一日ひとつ残す:「宿題は?」「ごはんは?」だけになると、子どもの側から何かを切り出す入口がなくなります。用件でない話題を一日にひとつ挟むだけで、話しかけてよい相手だという状態が保たれます。「信頼感のない人間関係では子どもは心のSOSを出せない」と資料が指摘しているのは、この土台のことです。
  • ②休み明けの予定を、事務的に一度そろえる:始業式の日付、提出物、部活の再開日。カレンダーを一緒に見ながら事実を並べる作業は気持ちを聞くより負担が軽く、そのついでに「これがいちばん気が重いかも」という言葉がこぼれることがあります。
  • ③相談先を、親子それぞれの手元に置く:子ども用には「24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310」を。保護者用には担任の連絡方法と自治体の教育相談窓口を控えておきます。使わずに終わるのがいちばんよい備えです。

声かけの言い換え例

「がんばれば大丈夫だよ、そのうち慣れるから」→ 手引が比較する「励まし」のパターン。いま苦しいことは扱われないまま会話が閉じる。

「そんなにしんどいんだね。何か私にできることはある?」→ 気持ちをそのまま受け取り、次の一手を相手に委ねる。

「そんなこと言うもんじゃない。学校くらい行きなさい」→ 手引が比較する「説教・助言」のパターン。開きかけた話が止まる。

「行きたくないんだね。どのへんが、いちばん重い?」→ 言葉をそのまま返してから、範囲を狭めて尋ねる。

夏休みの後半に確認したいチェックリスト

  • 眠り・食事・機嫌の三つについて、その子の平常からのずれが続いていないかを見ている。
  • 用件以外の会話が、一日にひとつは残っている。
  • 始業式の日付や提出物など、休み明けの予定を子どもと一度そろえた。
  • 担任の連絡方法・スクールカウンセラーの来校日・自治体の教育相談窓口を控えてある。
  • 子どもが自分で使える相談先を、見える場所に置いてある。

サインの一覧は、診断の道具ではありません

この記事で紹介した行動の変化の例は、教職員向けの資料に載っているものです。当てはまる数を数えて子どもの状態を判定するためのものではなく、医学的な診断に代わるものでもありません。一覧を持つことの利点は、項目に当てはめることではなく「その子のいつも」を意識するようになることのほうにあります。

「教師が知っておきたい子どもの自殺予防」は、対応の留意点の筆頭に「ひとりで抱え込まない」を挙げています。子どもから「他の人には言わないで」と言われた場合についても、いのちに関わる心配は一人で抱えるには重すぎるため、つらい気持ちを尊重しながら誰にどう伝えるかを含めて相談してほしい、と書かれています。秘密を守ることと安全を確保することが両立しないとき、優先されるのは後者だという線引きです。

24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)は、悩んでいる子どもや保護者などが夜間・休日を含め24時間相談でき、電話をかけた地域の教育委員会が対応します。学校については、担任、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、自治体の教育相談窓口が入口です。厚生労働省の「まもろうよ こころ」には、#いのちSOS(0120-061-338)、よりそいホットライン(0120-279-338)などの電話相談とSNS・チャットの窓口がまとめられています。緊急を要する状況では、ためらわずに119番や地域の救急相談窓口を使ってください。

よくある質問

「見守ってください」と言われても、何を見ればいいのですか。
サインの一覧で子どもを点検する使い方はおすすめしません。当てはまる項目を数えるほど不安が増し、その不安が子どもに伝わるからです。実用的なのは観察する対象を絞ることで、眠り・食事・機嫌の三つだけを二週間くらいの幅で見ます。夏休みは生活が乱れて当たり前なので、見たいのは、その子の平常からのずれと、それが続いているかどうかです。
子どもが何も話してくれません。信頼されていないのでしょうか。
そうとは限りません。文部科学省の「子供に伝えたい自殺予防」は、子どもは危機が高まったときに、親や教師ではなく同世代の友人に絶望的な気持ちを打ち明ける例が圧倒的に多い、と述べています。引用されている中学生への調査では、誰かに「死にたい」と打ち明けられたことがあると答えた生徒が17%いました。親に言ってこないことは、親子関係が悪いことの証明ではありません。
つらそうなとき、どう励ませばいいですか。
励ましと説教を、いったん手放すところからです。手引は「消えてしまいたい」と打ち明けられた場面で、説教・助言、励まし、感情を理解する(同じ言葉を繰り返す)、しばらく黙ってそばにいる、の四つを比較させています。そこには、よい聴き手になることは「立派な話し手」になることや、悩みを解決することとはちがう、と明記されています。「もう行きたくない」に「行きたくないんだね」と返す、何も言えないときは黙ってそばにいる、という選択肢があります。
「他の人には言わないで」と言われました。約束を守るべきですか。
「教師が知っておきたい子どもの自殺予防」は、対応の留意点の筆頭に「ひとりで抱え込まない」を挙げています。子どもからそう言われた場合についても、いのちに関わる心配は一人で抱えるには重すぎるため、つらい気持ちを尊重しながら、誰にどう伝えるかを含めて相談してほしい、と書かれています。秘密を守ることと安全を確保することが両立しないとき、優先されるのは後者だという線引きです。24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)は夜間・休日を含めて相談できます。

出典・参考

  • 文部科学省「令和8年7月3日 児童生徒の自殺予防に係る取組について(通知)」(8初児生第10号)
    https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1414737_00033.htm(確認日 2026-08-04)。
    この出典で確認した記述
    通知の6項目のうち「4.保護者に対する家庭における見守りの促進」(長期休業期間中の家庭における見守りを促すこと、保護者が把握した悩みや変化を積極的に学校に相談するよう学校の相談窓口を周知すること、24時間子供SOSダイヤルを始めとする電話・SNS相談窓口も併せて保護者に周知すること、保護者会等や学校(学級)通信を通じて促すことが考えられること、学校は保護者から相談を受けた時には必要に応じて関係機関と連携しながら適切に対応すること)、令和7年の児童生徒の自殺者数538人(令和6年確定値529人)で過去最多、平成21年以降の日別の傾向(8月後半から増加し特に長期休業明けの9月1日に多くなる)、北海道・東北で時期が2週間ほど早いこと、直近2年間は9月が最も多いこと、令和7年の学校問題のうち約6割が学業不振や入試・進路に関する悩みであること、いじめ16件(令和6年9件)、自殺対策基本法の一部を改正する法律(令和7年法律第64号)が令和8年4月1日に全面施行されたこと、「SOSの出し方に関する教育」の位置づけの根拠。
  • 文部科学省 別添資料2「第2章 こどもの自殺の状況と対策⑥ 長期休暇明けの小中高生の自殺」(令和6年版自殺対策白書抜粋)
    https://www.mext.go.jp/content/20260707-mext_jidou01-000050895_2.pdf(確認日 2026-08-04)。
    この出典で確認した記述
    2009年以降の小中高生の自殺者数を日別で見ると8月後半から増加し特に夏休み明けの9月1日に多くなっていること、過去の分析と比べて9月1日の自殺者数は減少し春休み明け(4月上旬)の増加は緩やかになっていること、地域別に見て「北海道・東北」の増加時期が「その他地域」より2週間ほど早く夏休み明けが1〜2週間早い傾向と関連があると考えられることの根拠。
  • 文部科学省「子供に伝えたい自殺予防-学校における自殺予防教育導入の手引-」(平成26年7月)
    https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1408017.htm(確認日 2026-08-04)。
    この出典で確認した記述
    自殺予防教育の目標が「早期の問題認識(心の健康)」と「援助希求的態度の育成」であること、問題を早い段階で気付いて適切に助けを求めることが生涯にわたる心の健康の保持を目指すものとされていること、子どもは危機が高まったとき親や教師ではなく同世代の友人に絶望的な気持ちを打ち明ける例が圧倒的に多いこと、誰かに「死にたい」と打ち明けられたことがある中学生が17%(近畿圏A・B中学校の中学2・3年生、2007年・2013年、N=241)、四つの応じ方(説教・助言/励まし/感情を理解する/しばらく黙ってそばにいる)のロールプレイと具体的なせりふ、「よりそい、受け止める」ポイントとして良い悪いで判断せず感情を受け止めて理解しようとする姿勢が大切であること、「よい聴き手になる」ことは「立派な話し手」や悩みを解決することとはちがうこと、声かけの例(つらそうだね/それじゃ、悲しいよね/とっても落ち込んでいるんだね/何か私にできることはある?/誰かのところに一緒に相談に行こうよ)、合言葉「きょうしつ」(きづいて・よりそい・うけとめて・しんらいできる大人に・つなげよう)、一方的な価値観の押しつけがハイリスクな子供ほど自らを責めさせ援助希求を妨げる恐れがあることの根拠。
  • 文部科学省「教師が知っておきたい子どもの自殺予防」リーフレット(平成21年3月)
    https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2009/04/13/1259190_12.pdf(確認日 2026-08-04)。
    この出典で確認した記述
    自殺はある日突然何の前触れもなく起こるというより長い時間をかけて徐々に危険な心理状態に陥っていくのが一般的であること、普段と違った顕著な行動の変化の例(関心のあった事柄への興味を失う/注意が集中できない/楽々できる課題が達成できない/不安やイライラが増し落ち着きがなくなる/投げやりな態度/身だしなみを気にしない/健康や自己管理がおろそかになる/不眠・食欲不振・体重減少などの身体の不調)、TALKの原則(Tell・Ask・Listen・Keep safe)、対応の留意点(ひとりで抱え込まない/急に子どもとの関係を切らない/「秘密にしてほしい」と言われたときも一人で抱えず相談する)、信頼感のない人間関係では子どもは心のSOSを出せないこと、安易な励ましや叱責では開き始めた心が閉ざされてしまうことの根拠。
  • 文部科学省「24時間子供SOSダイヤル」
    https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1306988.htm(確認日 2026-08-04)。
    この出典で確認した記述
    電話番号 0120-078310(なやみ言おう)、夜間・休日を含め24時間対応可能であること、悩んでいる子供や保護者等がいつでも相談できるようにするための窓口であること、電話をかけた地域の教育委員会が対応することの根拠。
  • こども家庭庁「こどもの自殺対策」
    https://www.cfa.go.jp/policies/kodomonojisatsutaisaku/(確認日 2026-08-04)。
    この出典で確認した記述
    令和7年の児童生徒の自殺者数が過去最多538人であること、「こどもの命と安全を徹底的に守る」大臣プロジェクト2026(令和8年4月公表)の第1弾として「こども・若者 自殺防止総力戦略」が展開されていること、こどもの自殺対策緊急強化プランに基づき厚生労働省・文部科学省・警察庁など関係省庁と連携した取組が進められていること、夏休み時期のこども・若者向け政府広報動画が制作されていること、相談窓口を探せるこども向けホームページがあることの根拠。
  • 厚生労働省「まもろうよ こころ」
    https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/(確認日 2026-08-04)。
    この出典で確認した記述
    #いのちSOS(0120-061-338)、よりそいホットライン(0120-279-338)、こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)などの電話相談窓口と、SNS・チャットで相談できる窓口(チャイルドライン支援センターによる18歳までの子ども向けチャット相談を含む)が案内されていることの根拠。

この記事について

本記事は家庭での関わりを整理した一般的な情報であり、医療・発達・心理の診断や治療の判断に代わるものではありません。研究知見や公的資料は「一つの考え方」として紹介しており、家庭ごとに合う・合わないがあります。お子さんの状態が気になる場合は、専門機関や学校にご相談ください。制度・統計の内容は各資料の公表時点のものであり、更新されることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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