3行まとめ

  1. 大切なのは「叱らないこと」より、ぶつかった後に修復すること。
  2. 落ち着く→つながり直す→ふり返る→あやまる→確認、の5ステップ。
  3. あやまるのは言い方。守るべき約束(線引き)は取り下げない。

この記事でわかること

  • 叱った後の気まずさを放っておくとどうなるか
  • 関係を立て直す「リペア会話」5つのステップ
  • 親が謝ることの意味と、線引きを保つ両立の仕方

「叱らない」より「直せる」が大事

親も人間ですから、感情的になってしまう日もあります。国の資料も、子どもに腹が立ったり、イライラしたりすることは、子育て中の保護者の多くが経験するものだ、とはっきり書いています。大切なのは、一度もぶつからないことではなく、ぶつかった後にちゃんと関係を戻せることです。同じ資料は、体罰や暴言が子どもに与える悪影響を述べたうえで、その後の適切な関わりや周囲の人々の支援により、悪影響を回復し、あるいは課題を乗り越えて成長することも報告されている、としています。取り返しがつかないと決まったわけではない——叱りすぎて落ち込んだ夜に、支えになる一文です。

なお、「親子の関係はぶつかりと修復をくり返して育つ」という言い方は心理学の本でよく見かけますが、その頻度や効果を確かめた公的な資料は見つけられませんでした。ここでは断定せず、確かめられる範囲で書きます。保育の国の解説には、子どもの気持ちを受容し、共感しながら、継続的な信頼関係を築いていくことが基本であり、人に対する信頼感はそうした関わりが継続的に行われることを通して育まれる、と書かれています。一度のやりとりの出来ではなく、積み重ねのほうが効いてくる、ということです。叱ってしまった自分を責めるより、「さあ、どう戻そうか」と気持ちを切り替えるほうが、ずっと前向きです。

関係はぶつかって直すで育つことを示すイメージグラフ。叱ってつながりが下がった後、修復すると前より深まり、放っておくとわだかまりが残る。
図1:ぶつかりは終わりではなく、修復のきっかけ。直すほど関係は深まります。

放っておくと、わだかまりが残る

気まずいまま、なかったことにして流してしまうと、子どもの中には「自分が悪い子だから怒られた」「お母さん(お父さん)はもう怒ってる」という不安が残ることがあります。叱った理由は伝わらず、関係のもやもやだけが残る——これがいちばん避けたい状態です。国の資料も、叩かれたり怒鳴られたりすると大人への恐怖心等から一時的に言うことを聞くかもしれないが、それはどうしたらよいのかを自分で考えたり、学んでいるわけではない、と述べています。さらに、子どもが保護者に恐怖心等を抱くと信頼関係を築きにくくなるため、必要なときに悩みを相談したり、心配事を打ち明けたりすることが難しくなる、とも書かれています。叱った後こそ、短くていいので「戻す」ひと手間が効いてきます。完璧な言葉も、長い時間もいりません。子どもは、親が完璧かどうかより、「ちゃんと自分のほうを向き直してくれた」という事実に安心します。だからこそ、気まずさを翌日まで持ち越さず、その日のうちに一度つながり直しておけると理想的です。

リペア会話の5つのステップ

難しく考えなくて大丈夫です。次の流れを、できる範囲で。とくに大事なのは、おたがいが落ち着いてから始めること。気持ちが高ぶったままでは、何を言っても届きません。親が興奮しているときは、まず親自身が落ち着くのが先です。国の資料も、否定的な感情が生じたときは、まずはそういう気持ちに気付き、認めることが大切だとしたうえで、深呼吸して気持ちを落ち着けたり、ゆっくり5秒数えたりといった、自分なりの工夫を見つけられるとよい、と挙げています。

関係を戻すリペア会話の5ステップの図。①まずおたがい落ち着く②そばに行ってつながり直す③何があったか短くふり返る④親の言い方は素直にあやまる⑤大好きと約束を確認する。
図2:落ち着いてから、つながり直し、最後に「大好き」と「約束」を確認します。

ポイントは、③で起きたこと(行動)を短く確認し、④で親自身の言い方を素直にあやまること。「さっきは大きな声を出してごめんね。でも、走って道路に出るのは危ないから、それは守ってほしいんだ」のように、謝罪と理由をセットで伝えると、「ただ怒られた」で終わらず、何が大切だったのかも一緒に残ります。最後に⑤で「大好きだよ」と関係の安心を確認すると、子どもはほっとします。

とくに②の「つながり直す」は、言葉より先でかまいません。となりに座る、背中にそっと手を当てる、目を合わせる——そうした小さな動作だけで、張りつめた空気がゆるみます。子どもがまだ怒っていたり、泣いていたりするときは、無理に話を進めず、落ち着くのを待ちます。保育の国の解説にも、子どもがなかなか気持ちを立て直すことができそうにない場合には、大人が子どもの心の拠りどころとなり、適切な援助をする必要もある、と書かれています。「話せる状態になってから話す」だけで、同じ言葉でも届き方がまるで違います。時間が経ってからの「さっきはごめんね」でも、遅すぎるということはありません。

親が謝ることは、弱さではない

「親が謝ったら、なめられるのでは」と心配になるかもしれません。でも実際は逆です。親が素直に謝る姿は、子どもにとって「間違えても、認めて立て直していい」という何よりのお手本になります。国の資料には、子どもは大人の姿からいろいろなことを学ぶ、と書かれています。逆に、叩いたり怒鳴ったりするやりとりは、子どもに暴力的な言動のモデルを示すことになり、自分も周りの人に対して同じように振る舞ってよいと子どもが学ぶきっかけになり得る、とも指摘されています。どちらに転んでも、子どもは親の振る舞いから学んでいる——そう考えると、完璧な親を演じるより、間違えたら直す姿を見せるほうに意味があります。謝るのは、強さの表れです。

もちろん、毎回きれいに謝れなくて当然です。疲れていたり、余裕がなかったりする日もあります。それでも、後からでも「あのときは言いすぎたね」と振り返れれば十分。大事なのは回数より、子どもに「気まずいままで終わらない」と伝わることです。親が自分の機嫌や非を言葉にする姿は、子どもが将来、人とぶつかったときの「直し方」のお手本にもなっていきます。

関係は直す、でも線引きは保つ

ここで大切な区別があります。あやまるのは「きつい言い方」であって、守るべき約束やルールそのものではないということ。「叱り方は悪かった。でも、約束は変わらないよ」——気持ちのつながりは修復しつつ、必要な線引きは保てます。謝った勢いでルールまで取り下げてしまうと、かえって子どもは混乱します。国の資料も、しつけを「社会において自律した生活を送れるようにする」ために子どもをサポートし社会性を育む行為と定義し、どうすればよいのかを言葉や見本を示すなど、本人が理解できる方法で伝える必要がある、としています。同じ資料には、考えが違っても「あなたの考えはそうなのね」とまず耳を傾け、そのうえで自分は違う考えを持っていることを伝えてみるのも一つ、とも書かれています。受け止めることと、伝えるべきことを伝えることは、順番の問題であって二者択一ではない——やさしさと一貫性は、両立できます。

子どもが安心するのは、「気持ちは受け止めてもらえる」と「守るべき線は変わらない」が両方そろっているときです。叱った罪悪感から、ふだんなら許さないことまで「今日は特別ね」と崩してしまうと、子どもは「ごねれば変えられる」と学んでしまうこともあります。謝るのは関わり方であって、家庭の大事なルールではない——この線引きを、親自身が落ち着いて持っておくと、修復の言葉もぶれずに済みます。

関係は修復する(きつい言い方はあやまる)と、線引きは保つ(約束やルールは取り下げない)を両立させる図。あやまるのは言い方で、守るべき約束は取り消さない。
図3:あやまるのは「言い方」。守るべき約束まで取り消す必要はありません。

全部を一度にやらなくて大丈夫です。合いそうなものを一つだけ選んでください。

家庭で試す3つの工夫

  • ① まず自分が落ち着く:カッとなったら、少し離れて深呼吸。落ち着いてから戻る、を自分のルールにします。
  • ② 言い方をひと言あやまる:「さっきは大きな声でごめんね」。短くて大丈夫。理由もセットで添えます。
  • ③ 最後に安心を渡す:「怒っても、大好きは変わらないよ」。関係が戻ったことを言葉で確認します。

修復の言葉は、シンプルでかまいません。非を認めつつ、つながりと線引きを同時に伝えるのがコツです。

声かけの言い換え例

(気まずいまま無言で流す)→ 理由が伝わらず、不安だけが残る。

「さっきは大きな声を出してごめんね」→ 言い方の非を素直に認める。

「あなたが悪い子だから怒ったんじゃないよ」→ 人格否定でないと伝える。

「でも、この約束は守ってほしいんだ」→ 線引きは保つ。

家庭の工夫だけで抱え込まないために

ここで紹介したのは「一つの考え方」です。叱り方を振り返るのは大切ですが、自分を責めすぎる必要はありません。一方で、感情を抑えられず手が出てしまう、叱った後に強い自己嫌悪が続く、子どもがおびえる様子が続くといった場合は、家庭だけで抱え込まず、お住まいの市区町村の子育て相談窓口や保健センター、スクールカウンセラーに相談してください。全国共通の窓口としては、こどもの福祉について相談できる児童相談所相談専用ダイヤル(0120-189-783、無料)や、法務省の「こどもの人権110番」(0120-007-110、平日8時30分〜17時15分、無料・秘密厳守)があります。親自身がつらいときに頼ることは、子どもを守ることにもつながります。本記事は心身の状態に関する診断・治療を判断するものではありません。

よくある質問

親が謝ったら、子どもになめられませんか。
実際は逆だとされています。親が素直に謝る姿は、子どもにとって「間違えても、認めて立て直していい」という何よりのお手本になります。完璧な親を演じるより、間違えたら直す姿を見せるほうが、子どもは安心して自分の失敗とも向き合えるようになります。親が自分の非を言葉にする姿は、子どもが将来、人とぶつかったときの「直し方」のお手本にもなっていきます。
謝ったら、叱った内容まで取り消すことになりませんか。
なりません。あやまるのは「きつい言い方」であって、守るべき約束やルールそのものではありません。「さっきは大きな声を出してごめんね。でも、走って道路に出るのは危ないから、それは守ってほしいんだ」のように、謝罪と理由をセットで伝えます。謝った勢いでルールまで取り下げてしまうと、子どもは「ごねれば変えられる」と学んでしまうこともあります。
時間が経ってしまいました。今さら謝っても遅いですか。
遅すぎるということはありません。時間が経ってからの「さっきはごめんね」でも、後からの「あのときは言いすぎたね」でも十分です。大事なのは回数より、子どもに「気まずいままで終わらない」と伝わることです。できればその日のうちに一度つながり直せると理想的ですが、毎回きれいに謝れなくて当然です。
子どもがまだ泣いていて、話になりません。どうすればいいですか。
無理に話を進めず、落ち着くのを待つ形があります。気持ちが高ぶったままでは何を言っても届きにくいため、親が興奮しているときは、まず親自身が落ち着くのが先です。言葉より先に、となりに座る、背中にそっと手を当てる、目を合わせるといった小さな動作だけでも、張りつめた空気はゆるみます。「話せる状態になってから話す」だけで、同じ言葉でも届き方が変わります。

出典・参考

  • こども家庭庁「体罰等によらない子育てのために ~みんなで育児を支える社会に~」(令和2年2月 厚生労働省「体罰等によらない子育ての推進に関する検討会」とりまとめ)
    https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/30e11e09-7848-46af-8713-5e3a311c7913/ee6edb2d/20230401_policies_jidougyakutai_taibatsu_01.pdf(確認日 2026-09-19)。
    この出典で確認した記述
    「1 体罰等をしてしまう背景」(PDF11ページ)に「子育てを担うことは、大変なことです。子どもに腹が立ったり、イライラしたりすることは、子育て中の保護者の多くが経験するものです。」と記載されている。「1 体罰等が子どもに与える悪影響」(PDF9ページ)に「一方で、その後の適切な関わりや周囲の人々の支援により、悪影響を回復し、あるいは課題を乗り越えて成長することも報告されています。社会全体で子どもが安心できる環境を整え、早期に必要なケアを行うことが重要といえます。」と記載されている。「3 体罰等による悪循環」(PDF10〜11ページ)に「叩かれたり怒鳴られたりすると、大人への恐怖心等から一時的に言うことを聞くかもしれませんが、これは、どうしたらよいのかを自分で考えたり、学んでいるわけではありません。」「このようなやりとりは、根本的な解決にはならず、むしろ子どもに暴力的な言動のモデルを示すことになります。つまり、自分も周りの人に対して同じように振る舞ってよい、と子どもが学ぶきっかけにもなり得ます。」「子どもが保護者に恐怖心等を抱くと、信頼関係を築きにくくなるため、必要なときに悩みを相談したり、心配事を打ち明けたりすることが難しくなります。」と記載されている。「(2)保護者自身の工夫」(PDF14ページ)に「否定的な感情が生じたときは、まずはそういう気持ちに気付き、認めることが大切です。」「深呼吸して気持ちを落ち着けたり、ゆっくり5秒数えたり、窓を開けて風にあたって気分転換するなど、少しでもストレスの解消につながりそうな自分なりの工夫を見つけられるとよいでしょう。時には保護者自身が休むことも、大切です。」と記載されている。「⑥肯定文でわかりやすく、時には一緒に、お手本に」(PDF13ページ)に「子どもに伝えるときは、大声で怒鳴るよりも、『ここでは歩いてね』など、肯定文で何をすべきかを具体的に、また、穏やかに、より近づいて、落ち着いた声で伝えると、子どもに伝わりやすくなります。」「また、子どもは、大人の姿からいろいろなことを学びます。」と記載されている。「1 しつけと体罰の関係」(PDF5ページ)に「しつけとは、子どもの人格や才能等を伸ばし、社会において自律した生活を送れるようにすること等の目的から、子どもをサポートして社会性を育む行為です」「どうすればよいのかを言葉や見本を示す等の本人が理解できる方法で伝える必要があります」と記載されている。「①子どもの気持ちや考えに耳を傾けましょう」(PDF12ページ)に「異なる考えや意見を持っていたとしても、あなたの考えはそうなのね、とまずは耳を傾けて、その上で、自分は違う考えを持っていることを伝えてみるのも一つです。」と記載されている。「3 子育てはいろいろな人の力と共に」(PDF15ページ)に「少しでも困ったことがあれば、まずは、お住まいの市区町村の子育て相談窓口や保健センター等にご連絡下さい。」と記載されている。本文「『叱らない』より『直せる』が大事」節、「放っておくと、わだかまりが残る」節、「リペア会話の5つのステップ」節、「親が謝ることは、弱さではない」節、「関係は直す、でも線引きは保つ」節、図2・図3、および「家庭で試す3つの工夫」はこれによる。
  • こども家庭庁「保育所保育指針解説」(平成30年2月 厚生労働省)第1章 総則(分割版[1])
    https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/eb316dce-fa78-48b4-90cc-da85228387c2/f4758db1/20231013-policies-hoiku-shishin-h30-bunkatsu-1_24.pdf(確認日 2026-09-19)。
    この出典で確認した記述
    「イ 情緒の安定」の内容②(本文40ページ/PDF45ページ)に「一人一人の子どもの気持ちを受容し、共感しながら、子どもとの継続的な信頼関係を築いていく。」と示され、その解説に「保育士等が一人一人の子どもの気持ちを汲み、適切に応答していくことは、保育の基本である。子どもの人に対する信頼感は、こうした関わりが継続的に行われることを通して育まれていく。子どもは、自分の気持ちに共感し、応えてくれる人がいることで、自身の気持ちを確認し、安心して表現し、行動する。」と記載されている。本文41ページ(PDF46ページ)に「保育所での生活の中で互いに認め信頼し合う関わりを通して、生涯にわたる人との関わりの基盤となる基本的な信頼感を培い」と記載されている。本文39ページ(PDF44ページ)に「子どもは、保育士等をはじめ周囲の人からかけがえのない存在として受け止められ認められることで、自己を十分に発揮することができる。」と記載されている。本文「『叱らない』より『直せる』が大事」節の後半と図1はこれによる。保育所での援助を示した資料であり、家庭にそのまま当てはめるものではない。
  • こども家庭庁「保育所保育指針解説」(平成30年2月 厚生労働省)第2章 保育の内容 3・4(分割版[3])
    https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/eb316dce-fa78-48b4-90cc-da85228387c2/2a5da569/20231013-policies-hoiku-shishin-h30-3_20.pdf(確認日 2026-09-19)。
    この出典で確認した記述
    本文232ページ(PDF45ページ)に「葛藤の体験は子どもにとって大切な学びの機会であるが、いざこざや言葉のやり取りが激しかったり、長い間続いたりしている場合には仲立ちをすることも大切である。さらに、子どもがなかなか気持ちを立て直すことができそうにない場合には、保育士等が子どもの心の拠りどころとなり、適切な援助をする必要もある。」と記載されている。本文「リペア会話の5つのステップ」節の②「つながり直す」に関する記述と、よくある質問「子どもがまだ泣いていて、話になりません」はこれによる。
  • こども家庭庁「児童相談所虐待対応ダイヤル『189』について」
    https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai/gyakutai-taiou-dial(確認日 2026-09-19)。
    この出典で確認した記述
    「令和元年12月3日より児童相談所虐待対応ダイヤル189の通話料を無料化しております。」「通告・相談は、匿名で行うこともでき」「通告・相談をした人、その内容に関する秘密は守られます。」と記載されていることを確認した。あわせて、虐待の通告以外のこどもの福祉に関する相談先として「児童相談所相談専用ダイヤル『0120-189-783(いちはやくおなやみを)』へご相談ください(令和3年7月から無料化)。」と案内されていることを確認した。一部のIP電話はつながらない旨の注記もある。本文「家庭の工夫だけで抱え込まないために」節の相談先はこれによる。
  • 法務省「こどもの人権110番」
    https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html(確認日 2026-09-19)。
    この出典で確認した記述
    電話番号が0120-007-110であること、受付時間が平日の朝8時30分から夕方5時15分までであること、こどもだけでなく、こどもに関する悩みをもつ大人も利用できること、「相談は無料、秘密は厳守します」と記載されていることを確認した。本文「家庭の工夫だけで抱え込まないために」節の相談先はこれによる。

この記事について

本記事は家庭での関わりを整理した一般的な情報であり、医療・発達・心理の診断や治療の判断に代わるものではありません。研究知見や公的資料は「一つの考え方」として紹介しており、家庭ごとに合う・合わないがあります。お子さんの状態が気になる場合は、専門機関や学校にご相談ください。制度・統計の内容は各資料の公表時点のものであり、更新されることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

筆者コメント