思春期の子も夢中に!親子で語り合える映画&ドラマ3選

エンタメ

「最近、子どもとの会話が減ったな…」「思春期の子どもと、何を見ていいか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか?映画やドラマは、親子の新しい共通の話題になる最高のきっかけです。今回は、小学生から高校生の子どもと、親が一緒になって本気で楽しめる、少し大人向けのエンタメ作品を3つ厳選しました。

ビリギャル

ジャンル 実話に基づいた青春映画
ターゲット年齢 中学生~高校生

偏差値30台から慶應義塾大学合格という、驚きの実話を映画化した『ビリギャル』。主人公さやかちゃんの破天荒なギャルっぷりは、思春期のお子さんにも親近感を持つ部分があるかもしれません。でも、この映画の魅力はそれだけではありません。勉強を通して自分自身と向き合い、変わっていくさやかちゃんの姿は、親にとっても大きな感動を与えてくれます。親子の葛藤、教師との信頼関係、そして自分自身の可能性を信じることの大切さなど、多様なテーマが込められており、見終わった後にはきっと語り合いたいことがたくさん出てくるでしょう。特に、子どもが勉強に悩んでいる時期であれば、この映画を通して親子で将来の夢や目標について話し合うきっかけになるかもしれません。「どんな自分になりたい?」と、お子さんに問いかけてみてはいかがでしょうか。

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さやか(有村架純)は高校2年生。中学入学以来、全く勉強をしなかったので、ついに成績は学年ビリ。いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、そんな女の子が学習塾にやってきた。でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。対応した塾講...

ワンダー 君は太陽

ジャンル ヒューマンドラマ映画
ターゲット年齢 小学生高学年~高校生

顔に重度の障害を持って生まれた少年オギーが、初めて学校に通い始める物語。学校という小さな社会の中で、オギーは偏見やいじめ、友情、そして家族の愛といった様々な経験を通して成長していきます。この映画は、オギーだけでなく、彼を取り巻く家族や友人たちの視点も丁寧に描かれているのが特徴です。それぞれの立場での葛藤や喜びが繊細に表現されており、多角的な視点で物語を捉えることができます。観終わった後、お子さんと「もし自分がオギーだったら?」「周りの友達だったら?」と、それぞれの登場人物の気持ちについて話し合ってみることで、共感力や他者理解を深める貴重な機会となるでしょう。また、外見による差別や偏見といった社会問題についても、親子で考えるきっかけを与えてくれます。

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After being homeschooled all his life, a boy with facial differences attends a traditional school, where he must find fr...

マイ・エレメント

ジャンル ディズニー・ピクサー製作のアニメーション映画
ターゲット年齢 小学生高学年~高校生

火、水、土、風のエレメントたちが暮らす世界、エレメント・シティを舞台に、火の女の子エンバーと水の青年ウェイドが出会い、友情を育んでいく物語。異なる性質を持つ者同士の共存、そして自分らしさを大切にすることの大切さを描いた、ピクサーらしい心温まる作品です。美しい映像と個性豊かなキャラクターたちは、子どもたちの心を掴むこと間違いなし。一方で、移民問題や文化の違いといった現代社会のテーマもさりげなく織り込まれており、親世代も深く考えさせられる部分があるでしょう。思春期を迎えたお子さんと、「自分は何者なのか?」「どんな未来を描きたいのか?」といった普遍的なテーマについて語り合うきっかけにもなるはずです。また、エンバーと両親の関係性にも注目してみてください。親の期待と自分らしさの間で揺れるエンバーの姿は、多くの思春期の子どもたちの共感を呼ぶでしょう。

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まとめ

紹介した3作品は、どれも親子のコミュニケーションを豊かにするツールになるはずです。映画やドラマを通して、子どもたちの心を覗き込み、共に笑い、共に考え、共に感動を分かち合う時間を大切にしましょう。ぜひ、新しい共通の話題を見つけてみてください。

※免責事項:本記事で紹介する作品の対象年齢(レーティング)や配信状況は、記事作成時点のものです。視聴・購入の際は、公式サイトや各プラットフォームで最新の情報をご確認ください。また、作品のテーマに触れる上で、軽微なネタバレを含む場合がありますのでご了承ください。

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