3行まとめ

  • ローマ字は3年生の国語で、身の回りの簡単な単語を読み書きする内容として習う。学習指導要領は、コンピュータで文字を入力する学習との関連も求めている。
  • 2025年12月22日の内閣告示で、つづり方のよりどころは「shi」「tsu」「fu」などを使う表一つに改まった。一方、ローマ字入力の方法には何ら変更を求めないとされている。
  • 国の調査(令和3年度)で、5年生の文字入力は1分あたり平均15.8字、15字未満が51.2%。書き方を正すことと、打つことに慣れることは分けて手伝えます。

この記事でわかること

  • ローマ字を小学校で習う学年と、そのねらい
  • 2025年の内閣告示で、つづり方の何が変わったか
  • 書くローマ字と、キーボードのローマ字入力の違い
  • 全国調査で見る、小学生の文字入力の速さ
  • 家庭で試せる3つの工夫と声かけ

「siとshi、どっち?」と聞かれた夜

ローマ字の宿題を見ていると、親の記憶と子どもの教科書が食い違うことがあります。親の世代には「si」「tu」と習った人も多い一方、駅の看板やパスポートは「shi」「tsu」です。そこへ、タブレットで文字を打つ場面が重なります。

子どもが混乱しているのは、覚える量のせいとは限りません。紙に書くローマ字と、キーボードで打つローマ字入力が、同じものに見えていることが多いのです。

ローマ字は3年生の国語で習う

小学校学習指導要領では、3年生で「日常使われている簡単な単語について、ローマ字で表記されたものを読み、ローマ字で書くこと」を扱います。解説は、案内板やパンフレットのローマ字表記、コンピュータを使う機会が増え、ローマ字が子どもの生活に身近になったことを理由に挙げています。「簡単な単語」には、地名や人名も含まれます。

さらに国語の内容の取扱いでは、3年生のローマ字の指導について、コンピュータで文字を入力するなどの学習との関連を図るよう求めています。総則の解説も、小学校段階で、学習活動を円滑に進めるために必要な程度の速さでキーボードなどによる文字入力を身に付けさせる学習を、計画的に行うことが重要だとしています。ローマ字は、読み書きと入力の両方の入口として位置付けられています

2025年12月、つづり方のよりどころが変わった

ローマ字のつづり方は、昭和29年の内閣告示が約70年にわたってよりどころでした。表が2つあり、学校では長く第1表のいわゆる訓令式が学ばれてきましたが、文化審議会の答申は、社会生活に定着しているとは言えないと指摘しています。パスポートや道路標識では、第2表にある「shi」「tsu」「chi」「fu」「ji」などが多く使われてきました。

2025年8月の答申を受け、同年12月22日に「ローマ字のつづり方」(令和7年内閣告示第4号)が実施され、昭和29年の告示は廃止されました。文化庁のQ&Aによると、主な変更は、表を「本表」一つにして「shi」などを採用したこと、のばす音は「Ōno」のように符号を付けるほか「Oono」のように母音字を並べてもよいとしたことです。並べるときは仮名遣いと同じにし、「大雨」はooame、「王様」はousamaとつづります。

ただし、ヘボン式に統一するということではなく、訓令式がなくなるわけでもないとしています。過去の文書のつづりを誤りとするものではなく、人名や団体名は当事者の意思を尊重し、パスポートのように定着したルールにもすぐの変更は求めていません。学習指導要領の解説は令和7年の告示を踏まえる形に改められ、教科書の検定基準も新しい告示によるものに改正されています。

書くローマ字と、打つローマ字入力は別のもの

答申とQ&Aは、ローマ字入力を「漢字仮名交じり文を表示する方法の一つとして、便宜的にローマ字つづりの仕組みを援用しているもの」と説明し、今回のつづり方はローマ字入力の方法に何ら変更を求めないと明記しています。答申は例として、「し」をS・I、「ぢ」をD・Iと入力することを挙げています。

違いがはっきり出るのが助詞です。ローマ字で文を書くとき、「は」「を」は発音どおり「wa」「o」と書きます。一方、入力では「を」を出すのに「wo」と打つことがあると、Q&A自身が触れています。書くときの正しさと、打つときに出したい文字が出ることは、確かめる場所が違います。

書くローマ字と打つローマ字入力を上下に比べた図。上の枠は書くローマ字で、よりどころは2025年の内閣告示「ローマ字のつづり方」、しはshi、つはtsu、のばす音は符号を付けるか母音字を並べてooame、ousama、助詞のはとをはwaとoと書く。下の枠は打つローマ字入力で、文字を表示するための仕組みでつづり方の改定による変更はない、答申の例ではしはSとI、ぢはDとI、をはwoと打つことがある、出したい仮名が出れば目的は果たせる。
図1:同じアルファベットでも、書くローマ字と打つ入力は、確かめる場所が違います。(文化審議会「改定ローマ字のつづり方(答申)」、文化庁「『ローマ字のつづり方』に関するQ&A」より作成)

5年生の文字入力は1分に15.8字

文部科学省の情報活用能力調査(令和3年度実施)では、全国から抽出した学校で、5年生4,480人を含む児童生徒が、提示された文章をキーボードで3分間入力しました。1分あたりの平均は5年生15.8字、中学2年生23.0字、高校2年生28.4字です。

5年生で1分15字未満は51.2%、5字未満も17.6%いました。中央値は14.7字、真ん中の半数は7.7〜21.3字に収まり、最大は74.0字と幅があります。1分でA4用紙1行(40字程度)を入力できた5年生は2.3%でした。調査は1人1台端末が整備されて間もない時期で、報告書は、端末を文房具のように普段から使って入力の経験を積み重ねることが重要だとまとめています。速さは、特別な練習より使う回数で差がつきやすいものと読めます。

家庭でローマ字を手伝う3つの工夫を示した図。1つ目は身の回りのローマ字を読むこと。駅名や案内板の表記を見つけて一緒に読む。2つ目は書く日と打つ日を分けること。紙では教科書のつづり方、キーボードでは出したい文字が出るかを確かめる。3つ目は短く毎日打つこと。家族の名前や3行日記など、速さより回数を重ねる。
図2:つづりを正す場面と、打つことに慣れる場面を分けて手伝います。

家庭で試す3つの工夫

  1. 身の回りのローマ字を一緒に読む:駅名や案内板、お菓子の袋。学習指導要領の「日常使われている簡単な単語」は、こうした表記のことです。見つけたら声に出して読み、「tsuでつだね」と音とつづりを結びます。
  2. 書く日と打つ日を分ける:紙に書くときは、教科書や先生が示すつづり方に合わせます。キーボードでは、出したい仮名が画面に出るかだけを確かめます。「を」をwoと打っても、書くときの誤りとは別の話です。
  3. 速さより、短く毎日打つ:家族の名前、今日の天気、3行の日記。1回数分でも、打つ回数が積み重なるように置きます。時間を計って比べるより、昨日より迷わず打てた文字に目を向けます。

声かけの言い換え例

  • 「siじゃなくてshiでしょ」→「教科書ではどう書いてある?」。親の記憶ではなく、今の教科書を一緒に確かめられる。
  • 「なんでwoって打つの、oでしょ」→「書くときはo、打つときはwoでも出るね」。書くことと打つことの違いに気づける。
  • 「遅いね、もっと速く打って」→「今日は名前を3回打ってみよう」。速さの比較から、回数に目が移る。
  • 「50音表を全部覚えなさい」→「駅の名前、読めるか見てみよう」。身近な単語から、つづりの規則に触れられる。

家庭で確認するチェックリスト

  • ローマ字を書くとき、教科書や先生が示すつづり方を確かめている。
  • 親の習ったつづりを、正解として押しつけていない。
  • 書くローマ字と、キーボードのローマ字入力を分けて見ている。
  • 駅名や案内板など、身の回りのローマ字を一緒に読むことがある。
  • 入力の速さを、きょうだいや友達と比べる材料にしていない。

家庭の工夫だけで抱え込まないために

ここで挙げた入力の数字は、全国から抽出した学校の集計で、令和3年度の結果です。自分の子どもの到達度を測る目安や、家庭の目標値ではありません。新しいつづり方への移り方は、使っている教科書の版や学校の扱いによって異なることがあります。家庭の説明と食い違うときは、担任の先生の指導に合わせてください。

名前のローマ字表記は、パスポートなど分野ごとのルールがあり、告示もすぐの変更は求めていません。持ち帰った学校の端末で練習するときは、使える時間や使い方の約束が学校ごとに決まっています。家庭での扱いは学校のタブレットを家で使うとき ― 親子で決めておく4つのことで整理しています。

文字の読み書きに、ローマ字に限らず苦労が続く、画面を長く見ると目や体のつらさを訴えるといったときは、家庭の工夫だけの問題ではないことがあります。担任の先生や学校に相談する選択肢があります。支援の仕組みは勉強のつまずきを家庭だけで抱えないために ― 学校の相談窓口と支援の仕組みで整理しています。

出典・参考

  • 文化庁国語課「『ローマ字のつづり方』(令和7年内閣告示第4号)に関するQ&A」(令和8年2月)
    https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kokugo_shisaku/pdf/94340701_01.pdf(確認日 2026-09-16)。
    この出典で確認した記述
    問1の答に「令和7年8月20 日に文化審議会から文部科学大臣に『改定ローマ字のつづり方』が答申されました」「新しい『ローマ字のつづり方』を令和7年内閣告示第4号として実行しました」「昭和29 年12 月の内閣告示第1号・内閣訓令第1号は廃止されました」とあること(告示の実施日12月22日は、2件目の出典に記した文部科学省の教科書検定基準の概要資料「『ローマ字のつづり方』(令和7年12 月22 日内閣告示4号)」で確認)。問3の答に「表を一つにし、社会で広く使われている書き方を採用しました」「各種調査の結果に基づき、社会で実際に用いられている『shi』『tsu』『chi』『fu』『ji』などを採用しました」「長音は母音字に符号を付けて表すという原則を維持しつつ、符号を用いない場合には、母音字を並べて書き表すこともできることとしています」とあること。問21の答に「母音字に長音符号を付して表す(Ōno,Yūki)」「母音字を現代仮名遣いと同様に並べて書き表す(Oono,Yuuki)」とあること。問25の答に「『大雨』は『ooame』、『王様』は『ousama』とつづります」とあること。問36の答に「助詞の『は』『へ』『を』は、それぞれ『wa』『e』『o』と書くこと」とあり、問46の答に「情報機器におけるローマ字入力において、日本式のつづり方に準じた方法が用いられることがあります。例えば四つ仮名の『ぢ』『づ』や助詞の『を』呼び出すためには、それぞれ『di』『du』『wo』と入力されます」とあること(本文の「『を』を出すのに『wo』と打つことがある」の根拠)。問10の答に過去の文献のつづり方を「誤りだとして変更を求めたりするようなものではない」、問41の答に個人の姓名・団体名等は「当事者の意思を尊重し」とあること。問49の答に「ヘボン式に統一するということではありません」、問50の答に「訓令式や日本式がなくなるわけではありません」とあること。問52の答に「情報機器の入力方法への影響はありません」「『ローマ字入力』は、漢字仮名交じり文を表示する方法の一つとして、便宜的にローマ字つづりの仕組みを援用しているものです」「ローマ字入力の方法に何ら変更を求めるものではありません」とあること。問54の答に「パスポートのように、各分野で用いられ定着してきたローマ字のルールについては、すぐに変更することを求めていません」とあること。
  • 文化審議会「改定ローマ字のつづり方(答申)」(令和7年8月20日)
    https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/sokai/pdf/94261201_01.pdf(確認日 2026-09-16)。
    この出典で確認した記述
    「Ⅰ 改定の考え方」の冒頭に、現行内閣告示の「第1表」に示されたつづり方は「社会生活において広く用いられるものとはなっていない。パスポートや道路標識、各種案内表示等に見られるとおり、実際には、『第2表』の5行目までに掲げられた『shi』『tsu』『chi』『fu』『ji』などを用いるつづり方が多く採用されてきている」とあること。同(1)に「昭和12年の内閣訓令、昭和29年の内閣告示・訓令の2度にわたり、いわゆる訓令式のつづり方が採用され、学校教育においても長年にわたり学習されてきた。しかし、このつづり方は一般の社会生活に定着しているとは言えない」とあること(PDF 5ページ、本文3ページ)。巻末の諮問文に、昭和29年の告示について「その実施から70年ほどを経た今」とあること(本文の「約70年」の根拠)。「8 その他(1)情報機器との関係」に「情報機器において広く用いられるいわゆる『ローマ字入力』は、改定するローマ字のつづり方とは別のものである」「改定ローマ字のつづり方は、ローマ字入力の方法、例えば『し』を『S』『I』、『ぢ』を『D』『I』、『ちょ』を『T』『Y』『O』と入力することなどに、何ら変更を求めるものではない」とあること。同「(2)学校教育におけるローマ字指導」に「学校教育においても、その趣旨、内容が考慮されるとともに、指導のよりどころとして円滑に導入されることが望ましい」「国語科におけるローマ字学習と、情報機器で文字を入力するなどの学習との関連が図られてきたこと等を踏まえ、児童生徒の発達段階に十分配慮した、別途の教育上の適切な措置に委ねる」とあること(PDF 13ページ、本文11ページ)。教科書については、文部科学省「義務教育諸学校教科用図書検定基準及び高等学校教科用図書検定基準の一部を改正する告示の概要(報告)」(https://www.mext.go.jp/content/20260324-mxt_kyokasyo01-000048438_3.pdf)で、「『ローマ字のつづり方』(令和7年12 月22 日内閣告示4号)が定められたことに伴い」、義務教育諸学校の検定基準の別表「ローマ字つづり」を「『ローマ字のつづり方』(令和7年内閣告示第4号)の本表及び添え書きによること」に改め、公布の日(令和7年12月22日)から施行、施行の際に申請中の教科書には経過措置を設けたことを確認した。
  • 文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 国語編」/「同 総則編」
    https://www.mext.go.jp/content/20220606-mxt_kyoiku02-100002607_002.pdf(確認日 2026-09-16)。
    この出典で確認した記述
    国語編(文部科学省「小学校学習指導要領解説」ページ https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1387014.htm に掲載の現行版)の第3学年及び第4学年〔知識及び技能〕(1)ウに「第3学年においては,日常使われている簡単な単語について,ローマ字で表記されたものを読み,ローマ字で書くこと」とあり、解説に「ローマ字表記が添えられた案内板やパンフレットを見たり,コンピュータを使ったりする機会が増えるなど,ローマ字は児童の生活に身近なものになっていることなどを踏まえ,第3学年で指導するものとする」「日常使われている簡単な単語とは,地名や人名などの固有名詞を含めた,児童が日常目にする簡単な単語のことである」「ローマ字の表記に当たっては,『ローマ字のつづり方』(令和7年内閣告示)を踏まえることとなる」「必要に応じて『(付)対照表』で示されているつづり方も参考とすることが考えられる」とあること(本文79ページ)。内容の取扱い(1)ウに「第3学年におけるローマ字の指導に当たっては,第5章総合的な学習の時間の第3の2の⑶に示す,コンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得し,児童が情報や情報手段を主体的に選択し活用できるよう配慮することとの関連が図られるようにすること」とあること(本文163ページ)。なお旧版PDF(1387017_002.pdf)は昭和29年内閣告示を引いたままで、現行版で表記が改められていることを照合した。総則編(https://www.mext.go.jp/content/20230308-mxt_kyoiku02-100002607_001.pdf)に「小学校段階ではそれらの情報手段に慣れ親しませることから始め,学習活動を円滑に進めるために必要な程度の速さでのキーボードなどによる文字の入力,電子ファイルの保存・整理,インターネット上の情報の閲覧や電子的な情報の送受信や共有などの基本的な操作を確実に身に付けさせるための学習活動を,カリキュラム・マネジメントにより各教科等の特質に応じて計画的に実施していくことが重要である」「国語科のローマ字の指導に当たってこのこととの関連が図られるようにすること」とあること(本文85ページ)。
  • 文部科学省「情報活用能力調査(令和3年度実施)の調査結果」(令和5年3月)
    https://www.mext.go.jp/content/20230712-mxt_jogai01-000026776-001.pdf(確認日 2026-09-16)。
    この出典で確認した記述
    調査の案内ページ(https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00028.html)に「令和4年1月から2月にかけて情報活用能力調査を実施」「国公私立の小学校、中学校、高等学校等 479校(調査人数 14,219人)※抽出調査」「児童生徒を対象としたキーボードによる文字入力課題」とあること。報告書の「2.4. 文字入力の特徴」(本文49〜50ページ)に「課題文は、総文字数が285 文字(平仮名、片仮名、漢字、アルファベット等の組合せ)、入力時間は3分間、全校種共通であった」「平均文字入力数は、小学生が15.8 文字、中学生が23.0 文字、高校生が28.4 文字であり、中央値は、小学生が14.7 文字、中学生が21.3 文字、高校生が26.3 文字であった」「1分間あたりの文字入力数が15 字未満の児童生徒は、小学校では51.2%、中学校では23.3%、高等学校では9.3%であった」「1分間にA4 用紙の1行(40 字程度)の文字入力ができる児童生徒は、小学校では2.3%、中学校では6.4%、高等学校では13.9%であった」「文房具のように端末を普段から活用して文字入力の経験を積み重ね、多様な文字の入力方法について教員がサポートしていき、文字入力の速度や正確性を高めることが重要だと考えられる」とあり、図表2-4-1で小学校の25%分位数7.7、75%分位数21.3、最大値74.0、集計対象4,480人であること。結果概略(本文18ページ)に「1分間あたりの文字入力数が5文字未満の児童生徒の割合は、小学校17.6%」とあること。調査対象学年は小学校第5学年・中学校第2学年・高等学校第2学年(速報資料「解答者数:小5(4,480人)、中2(4,837人)、高2(4,882人)」)。「令和3年度情報活用能力調査は1人1台端末が整備されて間もない状況であり、GIGA スクール構想後、初めての情報活用能力調査であった」とあること(本文10ページ)。本文の「真ん中の半数は7.7〜21.3字」は25%分位数と75%分位数による編集部の言い換え。

この記事について

本記事は家庭での工夫を整理した一般的な情報であり、医療・発達・心理の診断や治療の判断に代わるものではありません。研究知見や公的資料は「一つの考え方」として紹介しており、家庭ごとに合う・合わないがあります。お子さんの状態が気になる場合は、専門機関や学校にご相談ください。制度・統計の内容は各資料の公表時点のものであり、更新されることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

筆者コメント