探し方
教科・単元から探す
「算数がわからない」と言われたとき、どの単元で止まっているかがわかると、家庭でできることが絞れます。ここでは学習指導要領でその単元を学ぶ学年と、家庭での確かめ方をまとめた記事を教科別に並べています。扱っているのは小学校の単元です。
算数
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小3〜小6
分数がわからない時 ― 「1つ分はいくつか」をテープと数直線で確かめる
1/2+1/3の計算は正答率81.5%でも、数直線の目盛りを分数で書く問題は35.4%。「1つ分はいくつか」をテープと数直線で確かめる手順を整理。
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小5〜小6
体積がわからない時 ― 公式の前に「1cm³がいくつ分か」を確かめる
立方体の体積の式は72.9%が書けた一方、1cm³の立方体36個の直方体の体積は40.4%。公式の前に「何個分か」を数えて確かめる家庭の工夫を整理。
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小1〜小4
はかりやものさしの目盛りが読めない時 ― 「一目盛りはいくつ分か」を先に確かめる
一目盛り5gのはかりを読む問題の正答率は61.1%。1gや10gとの取り違えが約1割ずつ。数える前に一目盛りの大きさを確かめる家庭の工夫を整理。
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小3〜小4
がい数・四捨五入がわからない時 ― 「どの位までか」を数直線で確かめる
「千の位まで」と「千の位を」の取り違えが約3割。がい数でつまずく理由と、数直線で候補を二つにしぼる家庭の工夫を整理。
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小1〜小2
時計が読めない時 ― 長い針の「5とび」と短い針の「あいだ」を確かめる
長い針の「4」は20分。アナログ時計でつまずく3つの場所と、時刻と時間を分けて家庭で読む工夫を整理。
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小3〜小6
割合がわからない時 ― 「もとにする量」を図で確かめる
全国学力調査で「20%から全体を求める」問題の正答率は53.3%。公式より先に、もとにする量を図で確かめる支え方を整理。
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小1〜小2
九九が覚えられない時 ― 唱える前に確かめたい「かけ算の意味」
九九は意味から考えることと唱えて慣れることの両方で身に付けるもの。忘れた九九を知っている九九から組み立て直す考え方を整理。
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小3〜小6
算数につまずいた時、家庭で「どこで止まったか」を見つける
公的調査が示す算数のつまずきの場所と、止まった段の見つけ方を整理。
国語
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小3〜小4
国語辞典が本棚で眠っている時 ― 家庭で「調べる習慣」を育てる
辞書の使い方は3・4年で習う内容。解説が繰り返す「いつでも手元にある環境」から整理します。
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小3〜小4
ローマ字が覚えられない時 ― 新しいつづり方とキーボード入力を分けて考える
2025年12月に改まったローマ字のつづり方と、変わらないローマ字入力。5年生の入力は1分15.8字。
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小1〜小6
「漢字が覚えられない」時、とめ・はねより先に家庭が見る場所
細部の正誤の線引きと、2学年かけて書けるようにする設計。調査に表れた間違い方から練習の置き場所を整理。
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小3〜小6
読書感想文や作文が進まない時、家庭でできる「書く前」の手伝い
原稿用紙の前で止まるのは、書く力より前の材料集め。学習指導要領と学力調査から関わり方を整理。
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全学年
読解力を家庭で育てる ― 「読み取って、自分の言葉で説明する」力
読解力とは何かを公的情報で整理し、読み取って説明する力を家庭で支える。
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小1〜小4
音読が続かない子への、家庭での支え方
上手さより「聞き手がいること」を支えに、無理なく続けます。
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全学年
読書習慣は「読ませる」より「置き場所」で変わる
本を読ませようとする前に、手の届く場所に本があるかを見直してみます。
社会
都道府県が覚えられない時 ― 地図帳を家庭で「引く」ものにする
国の調査で4年生の通過率60%以上の県は34に。止まりやすい県の傾向から、地図帳を家庭で使う工夫を整理。
2026-09-11 公開