3行まとめ
- 辞書や事典の使い方は、小学3・4年の国語で習う内容として学習指導要領に示されている。調べる習慣のほうは、6年間を通じて身に付けるものとされている。
- 解説が繰り返すのは「必要なときにはいつでも辞書が手元にあり使えるような環境」。習慣は、やる気より先に置き場所の話になる。
- 文化庁の調査では「失笑する」を辞書等で本来の意味とされてきた方で答えた人が26.4%。意味のずれは子どもだけの話ではなく、親も一緒に引く側に回れる。
この記事でわかること
- 辞書や事典の使い方を習う学年と、そのねらい
- 学習指導要領が「調べる習慣」をどこに置いているか
- 大人の語句理解を尋ねた文化庁の調査の数字
- 全国学力調査で「言葉の変化」がどう扱われたか
- 家庭で試せる3つの工夫と声かけ
「どういう意味?」に親が答えてしまう夜
音読の宿題を聞いていると、子どもが顔を上げて「これ、どういう意味?」と聞いてきます。親はだいたいの意味を説明します。速いし、その場は進みます。けれども調べたのは親のほうで、子どもが覚えたのは「聞けば返ってくる」という手順です。
家にある国語辞典は、たいてい入学や進級のときに買われています。厚くて重いので本棚の上の段に入り、取り出すのに椅子がいる。引く手間が聞く手間より大きいあいだ、辞書は開かれません。かといって「辞書で調べなさい」と言えば、子どもには宿題がもう一つ増えたのと同じになります。
辞書の使い方を習うのは3・4年
小学校学習指導要領(平成29年告示)の国語では、第3学年及び第4学年の〔知識及び技能〕「情報の扱い方に関する事項」に「比較や分類の仕方,必要な語句などの書き留め方,引用の仕方や出典の示し方,辞書や事典の使い方を理解し使うこと」と示されています。引き方は家庭が独自に教え込むものではなく、学校の国語で扱う内容です。
解説は、この事項を「情報化社会において必要な情報を収集したり,語彙を豊かにしたりするために必要な『知識及び技能』である」と位置づけています。事典は「語義などの説明を中心とする辞書とは異なり,事物や事柄について解説したもの」とされています。解説はさらに、辞書や事典を国語の時間に閉じ込めず、他の教科等の調べる学習や日常生活でも利用できるようにすることが大切だとしています。学校で習うのは引き方で、家庭に残るのは引く場面のほう、と整理できます。
なぜ「手元にある」ことがそこまで大事なのか
学習指導要領の解説が、調べる習慣をやる気ではなく環境の側に置いているからです。3・4年の内容の解説に「必要なときにはいつでも辞書が手元にあり使えるような環境をつくっておくことが重要である」とあり、ほぼ同じ一文が、指導計画の作成と内容の取扱いの解説にも繰り返されています。
内容の取扱い自体は「理解したり表現したりするために必要な文字や語句については,辞書や事典を利用して調べる活動を取り入れるなど,調べる習慣が身に付くようにすること」という一文です。解説によれば、平成20年告示では3・4年に限って「調べる習慣を付けること」とされていたものを、この改訂で6年間を通じたものに改めています。3年生の一時期に仕上げるものではなく、長く続けるものとして設計し直されています。
辞書が椅子を持ってこないと届かない場所にあるなら、習慣は始まりません。同じ考え方は本にも当てはまり、読書習慣は「読ませる」より「置き場所」で変わるでも整理しています。
大人も、意味を取り違えている
文化庁の「国語に関する世論調査」(令和5年度)は、全国16歳以上の6,000人を対象に行われ、3,559人が回答しました。五つの語句の意味を尋ねた結果が、次の表です。
| 語句 | 辞書等で本来の意味とされてきた方 | もう一方 |
|---|---|---|
| 失笑する | こらえ切れず吹き出して笑う 26.4 | 笑いも出ないくらいあきれる 67.0 |
| うがった見方をする | 物事の本質を捉えた見方をする 32.7 | 疑って掛かるような見方をする 60.7 |
| 煮え湯を飲まされる | 信頼していた者から裏切られる 68.5 | 敵からひどい目に遭わされる 24.4 |
調査はほかに「悲喜こもごも」「悪運が強い」も尋ね、五つのうち四つで本来の意味とされてきた方とは異なる方が多く選ばれたとまとめています。「失笑する」と「うがった見方をする」は、すべての年齢層で異なる方が上回りました。
これは大人の国語力を嘆くための数字ではありません。とっさに答える「だいたいの意味」が辞書の記述と離れることがある、というだけです。分からないのは子どもだけではないなら、一緒に引く理由のほうが自然に立ちます。
言葉は変わる。だから引き直す
令和7年度の全国学力・学習状況調査では、小学校国語の大問3が「言葉の変化」を題材にしていました。報告書に載った児童の解答例には、資料から「『ふんいき』ということばを『ふいんき』と言う人が多くなりました。」という一文を挙げたものや、「雨模様」の意味の受け取り方が人によって違うと気づいたものがあります。
世代による言葉の違いに気づけるかを見た設問一の正答率は81.3%で、報告書は「時間の経過による言葉の変化や世代による言葉の違いに気付くことはできている」としています。一方、複数の資料を結び付けて必要な情報を見つける設問三(1)は41.0%、納得したこととその理由を書く設問三(2)は56.5%にとどまり、いずれも「引き続き課題がある」とされました。言葉が変わること自体は感じ取れても、どこに書いてあったかを突き合わせる作業のほうが難しい、と読めます。
辞書は、正解を1行で教えてくれる表ではありません。報告書が引いた解答例の一つは、資料の「『この使い方だけが正しい』と決めつけるのは短らく的ともいえる」という一文に納得した、というものでした。意味が一つに決まらないと気づくのも、引いてみたときだけです。
家庭で試す3つの工夫
- 手が届く場所に移す:本棚の上段から、食卓の脇か宿題をする机のすぐ横へ。解説が二度繰り返す「必要なときにはいつでも手元にある」は、家庭では置き場所の話になります。1冊を家族共用にすると、取りに行く時間そのものがなくなります。
- 親が引くところを見せる:子どもに引かせる前に、大人が自分の分からない言葉で引きます。「失笑って、こっちの意味だったのか」と声に出す。調べるのは分からない人がすることではなく、確かめたい人がすることだと伝わります。
- 引いた言葉を1日1つだけ残す:付箋でも小さなノートでもかまいません。数は競わず、夕食のときに「今日の1語」を言い合う程度で十分です。語句を書き留めること自体、3・4年の国語で扱われる内容です。
声かけの言い換え例
- 「辞書で調べなさい」→「一緒に引いてみよう。どっちが先に見つかるかな」。宿題がもう一つ増えた感じが薄れる。
- 「そんなことも知らないの」→「正直、こっちもあやしい。引いてみようか」。分からないと言いやすくなる。
- (すぐに)「意味は○○だよ」→「なんとなくは分かるけど、正確に見てみよう」。答えを渡す側から、確かめる側に移れる。
- 「今日は何回引いたの」→「今日はどの言葉を引いた?」。回数の管理から、中身の話に変わる。
家庭で確認するチェックリスト
- 国語辞典が、子どもが座ったまま手を伸ばせる場所にある。
- 意味を聞かれたとき、いつも親が説明して終わりにしていない。
- 大人が辞書を引く場面を、子どもが見たことがある。
- 引いた回数や覚えた語数を、きょうだいや友達と比べる材料にしていない。
- 学校で使う辞書と家の辞書で書き方が違っても、どちらかを間違いとしていない。
家庭の工夫だけで抱え込まないために
文化庁の数字は16歳以上に尋ねたもので、子どもの語彙力を測ったものではありません。全国学力・学習状況調査の正答率も全国の集計で、目の前の子どもの到達度や家庭の目標値ではありません。
辞書の種類や導入の時期、引き方の指導は学校ごとに違います。家庭のやり方が学校の説明と食い違うときは、担任の先生の指導に合わせてください。紙の辞書と辞書アプリのどちらがよいかも決めません。解説にはインターネットや電子辞書等の活用への言及もありますが、持ち帰った端末の使い方は学校ごとの約束が先になります。家庭での扱いは学校のタブレットを家で使うとき ― 親子で決めておく4つのことで整理しています。
文部科学省が令和4年に行った調査では、小・中学校の通常の学級で「読む」又は「書く」に著しい困難を示すとされた児童生徒は3.5%(95%信頼区間3.2〜3.7%)と推計されています。この調査は学級担任等の回答に基づくもので、医師の診断によるものではなく、発達障害のある児童生徒の割合を示すものではないと明記されています。文字を追うのがつらそう、読むこと自体に苦労が続くといった様子があるときは、辞書の使い方より前に、担任の先生や学校に相談する選択肢があります。支援の仕組みは勉強のつまずきを家庭だけで抱えないために ― 学校の相談窓口と支援の仕組みで整理しています。
よくある質問
- 辞書は何年生から使わせればいいですか。
- 学校の国語で辞書や事典の使い方を扱うのは第3学年及び第4学年です。学習指導要領の〔知識及び技能〕に「辞書や事典の使い方を理解し使うこと」として示されています。ただし調べる習慣のほうは、平成20年告示では3・4年に限られていたものが、現行の学習指導要領では6年間を通じて身に付けるものに改められました。何年生から、というより、長く続けるものとして考えられています。
- 紙の辞書と辞書アプリ、どちらがいいですか。
- この記事ではどちらがよいとは決めません。学習指導要領の解説にはインターネットや電子辞書等の活用への言及もあります。一方で、学校から持ち帰った端末は使える時間や使い方の約束が学校ごとに決まっているため、その範囲が先になります。解説が繰り返し書いているのは「必要なときにはいつでも辞書が手元にあり使えるような環境」という点で、媒体そのものではありません。
- 「調べなさい」と言っても引きません。どうすればいいですか。
- 引く手間が、親に聞く手間より大きいままだと続きにくくなります。まず置き場所を、座ったまま手が届くところへ移す方法があります。そのうえで、大人が自分の分からない言葉を声に出して引く場面を見せると、調べることが「できない人の作業」ではなくなります。引いた言葉は1日1つだけ残す程度で十分で、回数を管理する必要はありません。
- 親が意味を説明してしまうのは、よくないことですか。
- 悪いことではありませんが、答えが一つに決まらない語句もあります。文化庁の令和5年度の調査では、「失笑する」を辞書等で本来の意味とされてきた「こらえ切れず吹き出して笑う」で答えた人は26.4%、「うがった見方をする」を「物事の本質を捉えた見方をする」で答えた人は32.7%でした。とっさの説明が辞書の記述と離れることはあります。「なんとなくは分かるけど、正確に見てみよう」と一緒に引く形に置き換えられます。
出典・参考
- 文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」
この出典で確認した記述
第2章第1節「国語」の第3学年及び第4学年、〔知識及び技能〕⑵「話や文章に含まれている情報の扱い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。」のイに「比較や分類の仕方,必要な語句などの書き留め方,引用の仕方や出典の示し方,辞書や事典の使い方を理解し使うこと。」とあること(冊子本文32ページ、PDF 33ページ目)。同じく「第3 指導計画の作成と内容の取扱い」2⑴イに「理解したり表現したりするために必要な文字や語句については,辞書や事典を利用して調べる活動を取り入れるなど,調べる習慣が身に付くようにすること。」とあること(冊子本文39ページ、PDF 40ページ目)。あわせて付録6「教科の目標,各学年の目標及び内容の系統表(小・中学校国語科)」(https://www.mext.go.jp/content/1407196_24_1.pdf、PDF 5ページ目)で、「辞書や事典の使い方を理解し使うこと」が「情報の整理」の欄の第3学年及び第4学年にのみ置かれ、第1学年及び第2学年・第5学年及び第6学年には無いことを確認した(本文の「3・4年で習う」の根拠)。 - 文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 国語編」(平成29年7月)
この出典で確認した記述
第3章「各学年の内容」の第3学年及び第4学年、情報の扱い方に関する事項の解説に「辞書や事典の使い方を理解し使うことは,情報化社会において必要な情報を収集したり,語彙を豊かにしたりするために必要な『知識及び技能』である。辞書の利用については,国語辞典や漢字辞典などの使い方を理解するとともに,必要なときにはいつでも辞書が手元にあり使えるような環境をつくっておくことが重要である。事典の利用については,目的に応じていろいろな種類の事典を選んだり,目次や索引を利用して情報を得たりすることが重要である。」「辞書や事典については,調べる学習などにおいて活用できるようにすることが求められ,国語科に限らず,他の教科等の調べる学習や日常生活の中でも積極的に利用できるようにすることが大切である。」とあること(PDF 85ページ目)。同章の別の箇所に「事典は,語義などの説明を中心とする辞書とは異なり,事物や事柄について解説したもので,百科事典などがある。」とあること(PDF 118ページ目)。第4章「指導計画の作成と内容の取扱い」の2「内容の取扱いについての配慮事項」イの解説に「平成20 年告示の学習指導要領では,第3学年及び第4学年において,『表現したり理解したりするために必要な語句について,辞書を利用して調べる方法を理解し,調べる習慣を付けること』を指導することとされていたが,今回の改訂では,6年間を通じて,児童の発達や学習の状況に応じて調べる活動を取り入れ,調べる習慣が身に付くよう,内容の取扱いとして示している。」「国語で正確に理解し適切に表現するためには,知らなかったり不確かだったりする文字や語句の意味や使い方について,国語辞典や漢字辞典,百科事典などを利用して調べることが重要である。」「また,そうした習慣を身に付けるために,辞書や事典の使い方を理解するとともに,必要な時にはいつでも辞書や事典が手元にあり使えるような言語環境を整えておくことも重要である。」とあること(PDF 166〜167ページ目)。本文で触れた「インターネットや電子辞書等の活用」は、同解説の指導計画の作成に関する配慮事項(PDF 189ページ目)にある表現。 - 文化庁「令和5年度『国語に関する世論調査』の結果の概要」(令和6年9月)
この出典で確認した記述
冒頭の「調査目的・方法等」に「調査主体:文化庁国語課(業務委託先:一般社団法人中央調査社)」「調査時期:令和6(2024)年1月16日〜3月13日」「調査対象:全国16歳以上の個人」「調査対象総数 6,000人」「有効回答数(率) 3,559人(59.3%)」「調査方法:郵送法」とあること(PDF 1ページ目)。問15「どちらの意味だと思うか」の結果(PDF 46〜47ページ目、本文43〜44ページ)に、辞書等で主に本来の意味とされてきたものを太字で示したうえで、令和5年度の数値として次が示されていること。「失笑する」=(ア)こらえ切れず吹き出して笑う26.4、(イ)笑いも出ないくらいあきれる67.0。「うがった見方をする」=(ア)物事の本質を捉えた見方をする32.7、(イ)疑って掛かるような見方をする60.7。「悲喜こもごも」=(ア)悲しむ人と喜ぶ人が様々にいること49.7、(イ)悲しみと喜びを次々に味わうこと43.4。「煮え湯を飲まされる」=(ア)信頼していた者から裏切られる68.5、(イ)敵からひどい目に遭わされる24.4。「悪運が強い」=(ア)悪い行いをしたのに、報いを受けずにいる様子24.3、(イ)悪い状況になっても、うまく助かる様子67.2。本文に「今回尋ねた五つの語句のうち、(1)『悲喜こもごも』、(2)『悪運が強い』、(4)『うがった見方をする』、(5)『失笑する』は、辞書等で本来の意味とされてきたものとは異なる方が多く選択されるという結果となっている。」とあること。年齢別の結果(PDF 48〜49ページ目)に、「うがった見方をする」「失笑する」について「全ての年齢層で、辞書等で本来の意味とされてきたものとは異なる(イ)…を選択した人の割合が…上回っている。」とあること。表中のどの語についても、本来の意味とされてきた方がどちらかは調査資料の太字表示に従った。 - 国立教育政策研究所「令和7年度 全国学力・学習状況調査 報告書【小学校/国語】」(令和7年7月)
この出典で確認した記述
大問3の設問一(趣旨「時間の経過による言葉の変化や世代による言葉の違いに気付くことができるかどうかをみる。」)の「2.分析結果と課題」に「本設問の正答率は81.3%であった。今回の結果から、時間の経過による言葉の変化や世代による言葉の違いに気付くことはできていると考えられる。」とあること(PDF 41ページ目、本文62ページ)。設問三(1)(趣旨「目的に応じて、文章と図表などを結び付けるなどして必要な情報を見付けることができるかどうかをみる。」)に「本設問の正答率は41.0%であった。今回の結果から、目的に応じて、文章と図表などを結び付けるなどして必要な情報を見付けることに引き続き課題があると考えられる。」とあること(PDF 44ページ目、本文65ページ)。設問三(2)に「本設問の正答率は、解答類型1、2、3の合計の、56.5%であった。」とあること(PDF 47ページ目)。同ページの解答類型の具体例として、児童の記述「資料2の『「ふんいき」ということばを「ふいんき」と言う人が多くなりました。』という文になっとくしました。」「雨も様の意味のとらえ方が人によってちがうことが分かりました。本来の意味は『雨がふりそうな様子』だけど、わたしは『小雨がふったりやんだりしている様子』だと思っていました。」、および「『この使い方だけが正しい』と決めつけるのは短らく的ともいえる」という文に納得したとする例が挙げられていること(PDF 47〜49ページ目)。正答率の一覧は同報告書の「教科に関する調査の結果(概要)」(https://www.nier.go.jp/25chousakekkahoukoku/report/data/25plang_02.pdf、PDF 5ページ目の問題別集計結果)でも、3一81.3、3三(1)41.0、3三(2)56.5として照合した。 - 文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」(令和4年12月13日)
この出典で確認した記述
表4「質問項目に対して学級担任等が回答した内容から、『学習面、行動面の各領域で著しい困難を示す』とされた児童生徒数の割合」の<小学校・中学校>に「『読む』又は『書く』に著しい困難を示す 3.5%(3.2%〜3.7%)」とあること(PDF 7ページ目)。数値は95%信頼区間付きの推定値であること。「(9)留意事項」に「本調査における『Ⅰ.児童生徒の困難の状況』については、学級担任等による回答に基づくもので…発達障害の専門家チームによる判断や、医師による診断によるものではない。従って、本調査の結果は、発達障害のある児童生徒数の割合を示すものではなく、特別な教育的支援を必要とする児童生徒数の割合を示すものであることに留意する必要がある。」とあること(PDF 3ページ目)。調査時期は令和4年1月から2月、標本児童生徒数88,516人のうち74,919人について回答が得られ回収率84.6%であること(PDF 2ページ目)。
この記事について
本記事は家庭での工夫を整理した一般的な情報であり、医療・発達・心理の診断や治療の判断に代わるものではありません。研究知見や公的資料は「一つの考え方」として紹介しており、家庭ごとに合う・合わないがあります。お子さんの状態が気になる場合は、専門機関や学校にご相談ください。制度・統計の内容は各資料の公表時点のものであり、更新されることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。