今週末は名古屋で決まり!科学館からレゴランド®まで、親子で絶対楽しい最強スポット5選
週の半ば、水曜日。そろそろ「今週末、子どもたちをどこに連れて行ってあげようかな?」なんて、考え始める頃ではないでしょうか。毎週末のことだからこそ、ネタ切れになったり、マンネリを感じたりすることもありますよね。そんなパパ・ママのために、私たち『parents.jp』編集部が、今週末がもっと楽しくなる、とっておきの名古屋エリアのスポット&イベント情報を集めました!知的好奇心をくすぐる場所から、思いっきり体を動かせるテーマパークまで、きっとご家族にぴったりの場所が見つかるはず。さあ、最高の週末計画を一緒に立てましょう!
名古屋市科学館
| 場所 | 愛知県名古屋市中区栄2丁目17-1 |
| 推奨年齢 | 全年齢(特に3歳~小学生) |
「科学って難しい?」そんなイメージを覆してくれるのが、ここ名古屋市科学館です。まず目を引くのは、ギネスにも認定された世界最大級のプラネタリウム「Brother Earth」。まるで本物の星空の下にいるかのような圧倒的な臨場感に、子どもはもちろん大人も感動すること間違いなしです。館内には、竜巻を人工的に発生させる装置や、マイナス30度の世界を体験できる「極寒ラボ」など、五感で科学の不思議を体感できる展示が盛りだくさん!現在開催中の特別展「昆虫 MANIAC」(〜2026年2月1日まで)では、ちょっと変わった視点から昆虫の奥深い世界を覗くことができ、虫好きキッズにはたまらない体験が待っています。一日中いても飽きない屋内施設なので、天気を気にせず楽しめるのも嬉しいポイントですね。
東山動植物園
| 場所 | 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70 |
| 推奨年齢 | 全年齢 |
広大な敷地に動物園、植物園、そして遊園地まで揃った、まさに“楽しみの全部盛り”スポットが東山動植物園です。動物園では、大人気のイケメンゴリラ「シャバーニ」や可愛らしいコアラ、迫力満点のゾウなど、約450種もの動物たちに出会えます。動物たちの生息環境を再現した展示は工夫が凝らされており、動物たちの生き生きとした姿を間近で観察できるのが魅力。特に「アフリカの森」では、まるでサバンナに迷い込んだかのような気分を味わえます。たくさん歩いて疲れたら、植物園の美しい花々に癒されたり、遊園地のレトロな乗り物で気分転換したりするのもおすすめ。一日では遊びきれないほどのスケールなので、事前に「今日は動物園をメインに!」などと計画を立てて訪れるのが賢い楽しみ方ですよ。

名古屋港水族館
| 場所 | 愛知県名古屋市港区港町1-3 |
| 推奨年齢 | 全年齢 |
海の生き物たちに会いたくなったら、迷わず名古屋港水族館へ!ここの一番のスターは、なんといってもダイナミックなパフォーマンスを見せてくれるシャチとイルカたち。日本最大のプールで繰り広げられる圧巻のショーは、水しぶきがかかるほどの臨場感で、子どもたちの歓声が絶えません。北館ではシャチやイルカ、ベルーガといった大型の海洋哺乳類を、南館では「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」など、テーマごとに様々な海の生き物たちの世界を旅することができます。ゆらゆらと漂うクラゲに癒される「くらげなごりうむ」や、よちよち歩きが愛らしいペンギンの世界も見逃せません。広大な水槽の前で、優雅に泳ぐ生き物たちを眺めているだけで、日常を忘れて心穏やかな時間を過ごせるはずです。

レゴランド®・ジャパン・リゾート
| 場所 | 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目7-1 |
| 推奨年齢 | 2歳~12歳のお子様とそのご家族 |
一歩足を踏み入れれば、そこはカラフルなレゴ®ブロックの世界!レゴランド®・ジャパンは、子どもたちの創造力を無限に刺激してくれる夢のようなテーマパークです。ジェットコースターなどのスリル満点のアトラクションはもちろん、小さな子どもでも楽しめる乗り物も充実しているので、年齢の違う兄弟姉妹でも一緒に楽しめます。圧巻なのは、日本の名所を1,000万個以上のレゴ®ブロックで再現した「ミニランド」。その精巧な作りに、大人も思わず見入ってしまいます。また、実際にブロックを使って作品作りができるワークショップも大人気。自分で作ったものが動いたり、プロのビルダーからコツを教わったりと、特別な体験が待っています。一日中遊びつくした後は、パークの世界観そのままのホテルに泊まるのも最高の思い出になりますよ。
オアシス21
| 場所 | 愛知県名古屋市東区東桜1-11-1 |
| 推奨年齢 | 全年齢 |
「公園に行きたいけど、ショッピングもしたいな…」そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、名古屋の中心・栄にあるオアシス21です。ガラスの大屋根「水の宇宙船」がシンボルで、屋上には水が流れる不思議な空間が広がっています。地上14mの空中散歩は、名古屋の街並みを一望できる絶景ポイント。子どもたちは、いつもと違う景色に大はしゃぎするはずです。地下の「銀河の広場」は芝生が広がり、レジャーシートを敷いてピクニック気分を味わうのにぴったり。周辺のお店でテイクアウトしたランチを広げれば、手軽に特別な休日を演出できます。週末には様々なイベントが開催されることも多く、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力。アクセス抜群なので、お出かけの拠点として、あるいは買い物の合間のリフレッシュスポットとして、気軽に立ち寄れる都会のオアシスです。

まとめ
いかがでしたか?今週末に訪れたい名古屋の魅力的なスポットを5つご紹介しました。科学の不思議に触れたり、たくさんの動物に癒されたり、ブロックの世界に没頭したり…。どのスポットも、ご家族にとって忘れられない思い出を作ってくれるはずです。お子さんの興味やその日の天気、気分に合わせて、最高の週末を計画してくださいね!『parents.jp』は、これからも皆さんの子育てがもっと楽しくなる情報をお届けしていきます。
本記事は、情報の正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。本記事の情報を用いて行う一切の行為について、当方は何ら責任を負うものではありません。また、本記事の内容は、専門的な助言に代わるものではありません。重要な判断をされる際は、必ずご自身で各分野の専門家にご相談ください。
